ルサンチマンとは
弱者が敵わない強者に対して内面に抱く、「憤り・怨恨・憎悪・非難・嫉妬」といった感情
。そこから、弱い自分は「善」であり、強者は「悪」だという「価値の転倒」のこと
現代で言えば
経営者や成功者に対するワープアの清貧思考
楽して成功している人に対する努力原理主義思考
といったところであろうか
自分の思考が内発的なものから来るのか、ルサンチマンから来るのかを把握出来るようになりたいが果たして分けられるのだろうか
一方で強さの定義にもよる気がする
精神的に豊かな貧乏人に疲れた金持ちが嫉妬し
残業もせず家族と自由な時間を過ごす平社員に嫉妬する過残業高給取り
もいる気もする
これもルサンチマンといえるのだろうか
もしくはこうした思考こそがルサンチマンからなのか